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ps4の掃除機みたいな音を静音にする方法!

ps4でゲームをしているとps4本体から掃除機みたいな音がしてあまりゲームに集中できないなと感じてる人がいると思います。

実際に自分もps4本体から掃除機みたいな音がしていてあまりゲームに集中出来ていませんでした。

そんなときps4本体にヒートシンクなどを取りつけたりすればps4本体の騒音が治まるということを知りました。

それで実際にヒートシンクなどを買って試しに使ってみたんですけど、そうしたらps4本体の騒音が少しだけなんですけど治まるような感じになっていきました。

なので今回はps4の騒音対策のひとつであるヒートシンクを使う方法について色々と紹介していきたいと思います。

こんな人に向けた記事です
  • ps4本体の騒音が気になってしまってゲームに集中できない人
  • ps4本体の騒音を静音にする方法が知りたい人

ps4本体の掃除機みたいな音の原因と対策

まず最初にps4本体から掃除機みたいな音がする原因についてです。

これに関してはそれぞれのps4の状況によって変わってくるとは思うんですけど、考えられる理由としてはps4本体の熱暴走が考えられます。

ps4の内部には冷却ファンやヒートシンクがあるんですけど、それらが上手く機能していないとps4の排熱が上手くいかずその結果騒音が発生してしまうことが良くあるそうです。

その対策としては色々あって特にps4本体を分解して内部を清掃するというやり方は有名で効果的と思われる方が多いと思うんですけど、この方法にはデメリットが多々あります。

まず第一にps4本体を分解するして清掃をするというやり方の場合ps4本体の機器をダメにしてしまう可能性があり、最悪ps4本体が使えなくなるということがあります。

また、もう一つ気を付けなければいけないことがあってそれが内部清掃をしても必ず静音になるという訳ではないということです。

ps4本体の内部清掃などを行って静音化に成功した人が一定数いるとは思うんですけど、内部清掃などを行っても静音化することが出来なかったという人も中にはいます。

実際に自分はps4本体を出来る限り分解して内部機器の清掃やグリスの塗り替えなどを行ったりしたんですけど、ps4本体の静音化には成功しませんでした。

もちろん、自分のやり方が良くなかったり騒音の原因が他にあったりとダメだった要因が色々とあったかもしれないんですけど、デメリットの多さから個人的にはps4本体を分解するやり方はあまりおすすめしません。

それでここからが本題で自分が実際にやってみて効果があった騒音対策についてなんですけど、それがps4本体に外付け用のヒートシンクを取りつけるというやり方です。

外付け用ヒートシンクをつけるとps4本体の熱暴走のようなものが治まって、その結果ps4の騒音が小さくなります。

なんですけど、ただヒートシンクを貼るだけだとあまり効果が実感できなくてヒートシンクを貼る位置やps4本体の置き方などにも少し工夫が必要です。

そのヒートシンクを貼る位置やps4の置き方などについてはいまいちよくわからないという人もいると思うので、それらの方法についてこのあと詳しく書いていきたいと思います。

ps4の静音化に必要なもの

ps4の静音化のために必要なものは以下の2つです。

  • ps4本体
  • 外付け用ヒートシンク

ps4本体に関してはすでに持っている方が多いと思うので今回は外付け用ヒートシンクについて紹介していきます。

外付け用ヒートシンクに関してはネットで探すといろいろあると思うんですけど、実際に自分が買ったヒートシンクはzspowertechのヒートシンクです。

このヒートシンクは一応スマホ用に作られているみたいなんですけど、ps4本体でも使うことも出来ます。

実際に自分はzspowertechのヒートシンクをps4本体で使っているんですけど、その効果もちゃんと実感できています。

なので、もしどのヒートシンクを買おうか迷っているという人がいたら今回紹介したzspowertechのヒートシンクがおすすめです。

それとzspowertechのヒートシンクを買う場合は一応2個買うことがおすすめです。

その理由としてはps4本体の発熱部分をカバーするためには1個だと充分ではないからです。

なんですけど、もしかしたらps4本体の発熱部分が少ないという人もいるかもしれないのでそういった人には1個で充分だと思います。

ps4を静音化する手順

次にps4を静音化する手順について紹介します。

用意するものはさきほど紹介した外付け用ヒートシンクとps4本体です。

それでは3つのステップに分けて紹介していきます。

STEP.1
外付け用ヒートシンクの使い方

まず最初に外付け用ヒートシンクの使い方についてです。

外付け用ヒートシンクは最初チャック付きの袋に入っています。

一応チャック付きでヒートシンクの保管が出来る仕様になってはいるんですけど、ヒートシンクはps4本体に貼った状態が続くので袋自体は処分しても大丈夫だと思います。

ヒートシンクを袋から出すとこのような状態になっています。

それで両面テープについてなんですけど、両面テープは青いテープが貼ってあるほうについています。

両面テープをはがす際には注意しないといけないことがあって、それがあやまって両面テープすべてをはがしてしまわないようにするということです。

両面テープの色とヒートシンクの色は非常に似ているので、あやまって両面テープすべてをはがしてしまうということが起きてしまうかもしれません。

なので、青色のテープをはがす際は慎重にはがすようにするのがおすすめです。

一応テープの部分の色についてなんですけど、テープの部分の色はヒートシンクの銀色と違い白い色になっています。

参考までに写真のほうもぜひ見てみてください。

STEP.2
外付け用ヒートシンクを貼る位置

次に外付け用ヒートシンクを貼る位置についてです。

これに関してはそれぞれ人によって貼る位置を変えたりした方が良いかもしれないんですけど、一応自分が貼って効果があったところについて紹介します。

実際に自分が貼った位置はps4本体の裏側の部分です。

この位置に貼った理由としてはps4本体で一番発熱していた部分がこの裏側の部分だったからです。

なんですけど、もしかしたら人それぞれ発熱している部分が違うかもしれないので、もし発熱している場所が違った場合はその発熱している場所に適宜貼りつけることがおすすめだと思います。

STEP.3
ps4本体の置き方

最後にps4本体の置き方についてです。

自分の場合はps4本体を縦置きではなく横置きにしています。

ps4本体を縦置きにしてしまうと排気口の部分がふさがってしまって騒音になりやすくなってしまいます。

なので、もしこだわり等がない場合はps4本体を縦置きではなく横置きにすることがおすすめです。

一応横置きの仕方についてもおすすめの置き方があってそれがヒートシンクを貼っている面を裏側にするという置き方です。

このヒートシンクを貼っている面を裏側にするという置き方の場合ps4本体が不安定になってしまうというデメリットもあるんですけど、この置き方のほうが騒音が治まったので個人的にはヒートシンクを貼っている面を裏側にする置き方がおすすめです。

ps4本体の置き方を変えるだけでも騒音が小さくなったり、騒音自体が聞こえづらくなったりと色々と変わったりもするので参考までにぜひ試してみてください。

ps4の静音化完了!

ps4のヒートシンクを取り外す方法

ヒートシンクを使っても静音化がいまいちだったというときのためにヒートシンクの外し方を紹介します。

実際にヒートシンクを取り付けた後だとわかると思うんですけど、ヒートシンクの粘着性は非常に強く一度貼り付けてしまうと簡単に取り外すことは難しいです。

なので、ヒートシンクを取り外す際はドライヤーとペンなど細い棒状のようなものを使います。

まず最初にドライヤーをヒートシンクの一部に集中的にあてます。

※このときドライヤーを当てた部分はすごく熱くなっていることがあるので触らないようにしてください。

部分的にドライヤーを当てているとその当てている部分の粘着性がだんだんと落ちてきます。

そうしてヒートシンクの粘着性が落ちてきたらペンなどで温めた部分を押したりすれば比較的簡単にヒートシンクを取り外すことができます。

ps4にヒートシンクを取り付けたときの音の比較

次にps4にヒートシンクを取り付けたときの音の比較についてです。

これに関しては実際に録音した動画を3つ用意したのでそれらの動画もぜひ参考までに見てみてください。

①ps4のロビー画面での音

ps4のロビー画面の音は動画の通りです。

ヒートシンクを取り付ける前はロビー画面の状態ですら音が少し気になっていました。

なんですけど、ヒートシンクを取り付けたらロビー画面でうるさくなるということはなくなりました。

②ps4で実際にゲームをしているときの音

ps4で実際にゲームをしているときの音についてです。

これに関しては一応2つのパターンがあります。

まず最初に上手く静音化出来たときの音です。

ps4のロビー画面での音と比べると少し音が大きくなっているように感じるかもしれないんですけど、これに関してはゲームをするうえではある程度の音はするので個人的には許容範囲なのかなと思います。

なんですけど、もしこのくらいの音でも嫌だなと感じる人がいた場合は申し訳ないんですけどヒートシンクによる静音化ではなくて他の静音化の方法がおすすめします。

次にヒートシンクをつけた場合でも静音化に失敗してしまったときの音です。

とり

聞いてもらえればわかると思うんですけど、完全に静音化には失敗していると思います。

このような状態になってしまう原因についてはっきりとしたことはわからないんですけど、一応この状態になってしまうときにも法則性のようなものがありました。

まず、第一にゲーム自体に大きなアップデートが入った直後にゲームをするとこのような大きな音が発生してしまいます。

これに関してはおそらくなんですけど、サーバー自体に負荷がかかってしまっていて電力の消費が激しくなってしまい結果ヒートシンクをつけても騒音が発生してしまったということが考えられます。

また、他にもフォートナイトなどのゲームの場合そのゲームのロビー画面の状態でずっと放置していると音がだんだんと大きくなって最終的には騒音のような状態になっていきました。

なので、もしフォートナイトなどのオンラインゲームをするときはロビー画面の状態で長く放置しないことがおすすめです。

このようにヒートシンクをつけても必ず静音化できるというわけではなく、所々で騒音が発生してしまうことがあります。

なので、もしそれらのことが気になってしまうという人がいた場合はヒートシンク以外の静音化の方法を試すか、またはps4本体を買い替えることがおすすめです。

外付け用ヒートシンクに関するQ&A

ps4の騒音対策には有効?

ヒートシンクを使うことによって騒音が治まるかどうかについてなんですけど、これに関しては完全にそれぞれのps4の状態にもよると思います。

なんですけど、一応自分の場合ps4本体にヒートシンクを取り付けたらあまりps4の騒音が気にならなくなりました。

なので、もしps4の騒音対策についてどのようなことをしようか迷っているという人がいる場合は外付け用ヒートシンクによる騒音対策がおすすめです。

ps4本体の放熱効果はある?

ヒートシンクによる放熱効果についてなんですけど、これに関してはすごく効果があったと思ってます。

実際にヒートシンクをつけた状態でゲームをするとヒートシンク自体が熱くなって吸熱作用のようなものが働いているということがわかります。

また、ヒートシンクを貼っていると貼っている場所はもちろんなんですけど、貼っている周りの部分の発熱も抑えることが出来ているみたいでヒートシンクを貼っている周りの部分を触ってみると熱くなっているということがあまりありませんでした。

なので、もしps4の放熱対策を考えていて何を使おうか迷っているという人がいた場合は外付け用のヒートシンクを使うことが個人的にはすごくおすすめです。

両面テープが剥がれてしまうようなことはある?

外付け用ヒートシンクを使った場合両面テープが剥がれてしまうのではないかと心配な人もいると思います。

これに関してはヒートシンクに取り付けられている両面テープがとても強力なのであまり心配しなくても大丈夫だと思います。

なんですけど、その反面一度ヒートシンクを貼りつけてしまうと取り外すのが難しくなるのでヒートシンクを貼りつける作業は慎重に行うようにすることがおすすめです。

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