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おすすめの百合漫画家5選!作者別に百合漫画作品も紹介

<はじめに>

面白い百合漫画作品が読みたくていろいろと探している人がいると思います。

けれど、そんな人の中にはいろいろと調べてみた結果結局どれを読もうか迷っている人も中にはいるのではないでしょうか?

そんな人におすすめなのが百合漫画家さんごとにお気に入りの作品を見つける方法です。

この方法ならお気に入りの百合漫画作品を簡単に見つけることが出来ます。

なので、今回はおすすめ百合漫画家さんを紹介していきたいと思います。

1.はるかわ陽先生

まず最初におすすめしたい百合漫画家さんははるかわ陽先生です。

はるかわ陽先生は百合漫画作品以外にも漫画を描かれている漫画家さんなんですけど、はるかわ陽先生の百合漫画作品はその中でも特に面白いです。

その理由としてはるかわ陽先生の描く女の子のキャラクターがとにかく可愛いというところにあります。

今まで様々な百合漫画作品を読んできたんですけど、その中で一番可愛い女の子のキャラクターを描かれていたのがはるかわ陽先生でした。

もちろん他の百合漫画家さんもとても可愛い女の子のキャラクターを描かれていたんですけど、その中でも特に女の子のキャラクターを描かれていたのがはるかわ陽先生でした。

なので、もし可愛い女の子のキャラクターが出てくる百合漫画作品を読みたいという人がいたらはるかわ陽先生の作品がおすすめです。

はるかわ陽先生の作品が掲載されている単行本の中で個人的に一番おすすめなのは「あなたの夜が明けたら」という単行本です。

この単行本にははるかわ陽先生の短編作品だけが掲載されていてどの作品もすごく面白かったです。

その中でも特に単行本のタイトルにもなっているあなたの夜が明けたらという作品は今まで読んだ社会人百合漫画の中で一番面白いお話でした。

なので、社会人百合の漫画で面白いお話を読んでみたいという人にはあなたの夜があけたらという単行本がすごくおすすめです。

2.ユニ先生

次に紹介する百合漫画家さんがユニ先生です。

ユニ先生は社会人百合漫画を多く描いてる漫画家さんで、社会人ものの百合漫画を読んでみたいという人にはユニ先生の作品はすごくおすすめだと思います。

それでユニ先生の作品の特徴についてなんですけど、特に印象的なのは心理描写の描き方がすごくリアルというところです。

ユニ先生の作風もあるとは思うんですけど、登場人物たちの喜怒哀楽がすごくリアルで話に引き込まれるようなそういった作品が多かった気がします。

なので、もし社会人ものの百合漫画で心理描写がリアルに描かれているような作品が読みたいという人がいたらユニ先生の作品はすごくおすすめです。

ユニ先生の作品で特におすすめなのは「憎らしいほど愛してる」という作品です。

この話の内容は同じ会社で働いている女性二人が夜をともにしているというお話なんですけど、そのうち一人の女性には結婚している旦那さんがいて二人は不倫関係にあります。

なので、二人の関係は危ういもので話が進むにつれてだんだんと二人の関係はこじれていってしまいます。

なんですけど、一回こじれてしまった関係も色々とあってまたもとに戻っていきます。

そして、最後には不倫という形ではなくちゃんとした形で二人は結ばれます。

その最後に二人が結ばれる場面はすごく良くてその場面だけは何回も読み返しちゃいました。

もし、まだユニ先生の作品を読んだことがなくてどの作品を読もうか迷っている人がいたら憎らしいほど愛してるという作品がすごくおすすめです。

3.U-temo先生

続いて紹介する百合漫画家さんはU-temo先生です。

U-temo先生の作品の特徴は内容と絵柄がとてもコミカルなところにあります。

多くの百合漫画の場合どちらかというとリアルに寄せた作風のものが多いと思うんですけど、U-temo先生の作品はあまりリアルな作風は用いられていません。

なんですけど、U-temoの作品は読んでいてリアルな作風な作品とはまた違った良さがあります。

その良かったところのひとつがキャラクターが焦ったり照れたりしてしまう場面です。

コミカルな作風ならではの演出で笑っちゃうくらい面白いんですけど、そこに女の子同士の恋模様とかもあったりして読んでいてすごく面白かったです。

なので、一味違ったコミカルだけど面白い百合漫画作品を読んでみたいという人にU-temo先生の作品はすごくおすすめです。

U-temo先生の作品で特におすすめなのは「百合オタに百合はご法度です!?」という作品です。

この作品の一番の特徴はなんといっても百合好きな女の子がだんだんと百合になっていくところです。

この百合好きな女の子が百合になっていくという展開に関しては好きな人はすごく好きだと思います。

実際、自分も百合の展開の中ではこの展開が一番好きです。

また、U-temo先生の作風がこのお話にマッチしていてすごく話に入り込みやすかったです。

なので、もし百合好きな女の子が百合になっていく展開のお話が好きな人でまだU-temo先生の作品を読んだことがない人がいたら一度ぜひU-temo先生の百合オタに百合はご法度です!?という作品を読んでみてください。

4.かやこ先生

次に紹介したい百合漫画家さんはかやこ先生です。

かやこ先生の作品の特徴は絵柄がとてもきれいなところにあります。

かやこ先生の絵はデフォルトの絵柄ではないんですけど、リアルな感じの絵がほど良くデフォルトされていて読んでいてすごく面白かったです。

また、ストーリーに関してもあっさりした感じのストーリーは少なくてどちらかというと重い感じのストーリーが多くて読んでいてすごく読み応えがありました。

なので、もし絵柄がきれいで読み応えのある百合作品を読んでみたいという人がいたらかやこ先生の作品はすごくおすすめです。

かやこ先生の作品で特におすすめなのは「ワンナイトフレンド」という作品です。

この単行本には主にかやこ先生の短編集が掲載されています。

中でも特に面白かった話は本のタイトルにもなっているワンナイトフレンドという話です。

この話は偶然知り合った社会人の女性二人が仲良くなっていくというお話なんですけど、その二人のうちの一人の性格が少しやんちゃな性格でそのキャラがあたふたしている場面とかは読んでいてすごく面白かったです。

他にも性格のまったく違う女性二人がだんだんと仲良くなっていく過程は読んでいてすごく読み応えがありました。

なので、かやこ先生の作品をまだ読んだことがないという方がいたらぜひ一度ワンナイトフレンドを読んでみてください。

5.はちこ先生

最後に紹介したい百合漫画家さんははちこ先生です。

はちこ先生はこれまでさまざまな姉妹百合ものの漫画を描かれている漫画家さんでTwitterのほうもされています。

はちこ先生はTwitterでいろいろな百合漫画も載せているのではちこ先生の作品を軽く見てみたいなという人はぜひはちこ先生のTwitterをフォローしてみてください。

⇒はちこ先生のTwitter

それではちこ先生の作品の特徴についてなんですけど、特に印象的なのは両想いの女の子二人がやり取りする話が多いということです。

ただ両想いの二人がやりとりをしているだけだと他の作品とあまり変わらないと思うんですけど、はちこ先生の作品の場合は悶えちゃうような話が多くて読んでいてすごく面白いです。

特に姉妹百合ものの話に関しては今まで読んできた百合ものの漫画の中では一番面白かったです。

姉妹百合ものの漫画が好きでまだはちこ先生の作品を読んだことだないという人がいたらぜひはちこ先生の作品を読んでみてください。

はちこ先生の作品で個人的に一番おすすめなのは「そういう年頃になっちゃった年の差姉妹」という作品です。

この話はタイトルにもあるとおり年の差の姉妹二人がメインのお話で、本の内容としては二人の過去の出来事と現在の出来事がリンクするような話が何個も掲載されています。

この本は一つの長いストーリーが載っている本ではなくて姉妹二人の日常が何個も載っているような本なんですけど、その話がどれも良くて読んでいて悶えちゃうような話がすごく多かったです。

特に昔はただ可愛かった妹が一人の女性として振舞っちゃう場面は読んでいて本当に面白かったです。

姉妹百合ものの漫画であっさりとした感じのものを読んでみたいという人にはちこ先生のそういう年頃になっちゃった年の差姉妹という作品がすごくおすすめです。

<おわりに>

今回は個人的におすすめの百合漫画家さんを紹介してみました。

少しでもお気に入りの百合漫画作品を探すお手伝いが出来ていたらうれしいです。

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